それでも生活はある

以前ね、、悲しい話なのですが、行きつけの美容院で聞いた話です。
その美容院の道を挟んで真向いの一般の家で、
なんとお父さんが自分の子度を車で引いてしまい、

、、亡くなられたそうです、おこさん、、、泣

ちょっとしたニュースにもなって、、その美容院の美容師さんも可愛そうに、、と思いながら営業してたそうです。

ただ、そこの家では他のお子さんもいるし、子供は亡くなって葬式もあったけど、
特に"父親がひいてあしまったがために亡くなった"という意識は
、、あるんだろうけど、

でも、、、生活は普通にしていかなくてはいけない。

だから普通に洗濯物も干すし、布団も干すし、買い物にも出かけるわけです。

そこには生活があって、
それでも生活はsる、と、美容師さんは毎日その家の様子を見るともなく見てて思うのだそうです。

当たり前のことなんだけど、事情をしってるとなんともいえないか悲しさと
現実が一緒になって複雑なんでしょうね。・

そんなことを今日思い出しました。

今年もいい年でありますように!
なんかのいつかわしくない言葉になってしまったかな。。

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このページは、はるきが2019年1月 1日 18:16に書いたブログ記事です。

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